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日本の農作物収穫割合(はじめに)

2013年の入試問題に使われやすい農作物の収穫量割合グラフは、2010年のグラフを使うか2011年のグラフを使うかは、学校によっても、農作物の収穫時期やデータの集計時期によっても異なってきますので、注意が必要です。
また、入試問題の過去問をするときには、過去の問題で使われていたグラフと現在のグラフでは、農作物によっては大きく違っているものがあるので、これもまた注意が必要です。
入試問題の中でグラフ使われている問題で、丸暗記しなければ解けないような問題はでません(解きやすくは成るかもしれませんが)。大事なのは、グラフの順位をまる覚えするのではなく、グラフから何を読み取るのかが大事なことなのです。
ここでは、入試に向けての参考資料として、農林水産省が公表したデータに基づいて作成したグラフを掲載してゆきますが、データは、随時更新されておりますので、必ずしも入試問題に使われる数値ではないということにご配慮下さい。

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2010年のばれいしょの収穫量割合のグラフ

2013年の入試に使われやすい2010年のばれいしょの収穫量の割合のグラフです。
ばれいしょとはじゃがいものことです。

※このグラフは2012年9月現在、農林水産省が公表している2010年(平成22年)のデータをもとにして作成したものです。

ばれいしょに関しては、1位の北海道が圧倒的ですので、必ず覚えると共に、まれに2位の長崎県が出題されますので注意しましょう。
ばれいしょやかんしょのようないも類は、水田化がしにくかったところで多く栽培されている傾向があります。

※注意
ここに掲載しているデータは、農林水産省が公表しているデータをもとにしています。
農林水産省の公表している数値は、農林水産省独自の形式で、数値が四捨五入されています。
グラフ作成にあたっては、割合(%)は、小数第2位で四捨五入しており、その他のみ、100%から各都道府県の数値を引いた数値で計算しております。また、農作物によっては、公表されている数値が訂正や修正されるものがあります。したがって、計算方式やデータを取得した日にちによって、書籍で出版されている数値とは多少異なっているものがありますので、ご注意ください。

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2011年の米の収穫量割合のグラフ

2013年の入試に使われやすい2011年の米の収穫量の割合の都道府県別と地方別のグラフです。都道府県別の米の収穫量は上位10県を円グラフにしています。

※このグラフは2012年9月現在、農林水産省が公表している2011年(平成23年)のデータをもとにして作成したものです。

グラフをよく見て、地方別か都道府県別かをしっかりと見極めることが大事です。
米の収穫量(地方別)のグラフでは、東北地方が1位で、全体の約4分の1をしめます。1位が穴埋問題にされて、地方別のグラフなのによく北海道や新潟県と間違えますので、注意しましょう。

米の収穫量(都道府県別)のグラフでは、2009年と2010年は、新潟が1位、2011年は北海道が1位というように、1位の北海道と2位の新潟は、出題される年度のグラフによって入れかわりますので気をつけてください。
よく出題されるのは、1位もしくは2位の都道府県に関して問う問題です。

※注意
ここに掲載しているデータは、農林水産省が公表しているデータをもとにしています。
農林水産省の公表している数値は、農林水産省独自の形式で、数値が四捨五入されています。
グラフ作成にあたっては、割合(%)は、小数第2位で四捨五入しており、その他のみ、100%から各都道府県の数値を引いた数値で計算しております。また、農作物によっては、公表されている数値が訂正や修正されるものがあります。したがって、計算方式やデータを取得した日にちによって、書籍で出版されている数値とは多少異なっているものがありますので、ご注意ください。

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